教室でできる特別支援教育のアイデア172 小学校編
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人気ランキング : 17676位
定価 : ¥ 2,520
販売元 : 図書文化社
発売日 : 2005-11 |
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どんな子にも対応出来る本です |
学校現場で見られる、子供達のつまづきや困難への対応は
現時点では、まだまだ苦難していて
多くの疑問と質問が溢れています。
本書は、このような教育現場の要望に応えると共に
教師、指導者、カウンセラー
そして保護者にも幅広く活用出来るよう
わかりやすい文章と絵で示されております。
タイトルから必要な情報、知りたい情報が
すぐに手に取れるような構成にもなっております。
第1章では、授業中を想定し
聞くことが苦手な子
話すことが苦手な子
読むことが苦手な子
書くことが苦手な子
忘れやすい子
算数につまずく子
運動が苦手な子
手先が不器用な子
整理整頓が出来ない子
第2章では、生活全般の中での支援教材、対応として
集団での話し合いが出来ない子
係りや当番活動が出来ない子
衝動性が高い子
コミュニケーションが取れない子
人と上手に関われない子
第3章では、「困ったな」と感じる行動について
その背景と行動の解釈からの、具体策が示されています。
何か特別な配慮が必要な子供達だけに限らず
全ての子供達に対応できる教本であり、ヒントとなるでしょう。
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親にもわかりやすい、具体的な内容 |
子供に、どうサポートしてあげたらいいのか。どこをの部分引き上げたらいいのか。この先、学習するために身に着けなければならない基礎の能力。家庭でも、ちょとしたかかわりの工夫で子供が楽しく自然に学べ
ると思います。うちの子供はもう6年生になりましたが、今からでも使える、やってみたいアイディアがたくさんです。もっと早くにこの本に
出会っていたら、伸び方がちがっていたのでは・・・と思います。とても、おすすめの本です。