朝食有害説―「一日二食」で健康に生きる
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人気ランキング : 333754位
定価 : ¥ 1,680
販売元 : 情報センター出版局
発売日 : 1999-10 |
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いわゆる電波健康法のひとつか |
電波にしてもひどい健康法がでてきたものだ。
普通の人は、朝食抜くと午前中体の動きが鈍いよ。特に体力勝負の仕事の人は絶対に朝飯は抜かない。
大学教員のように頭脳労働者には抜いても大丈夫な人がいるのかもしれない。糖分の多い間食をしたりしてね。
しかしそんな特定の人に当てはまるものをいきなり一般化するのは科学とはいえない。よって、この本は典型的な電波本の一つと認定する。
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常識を疑う! |
学校の教員は教科書とテキストの暗記のプロです。もしも、その教科書が間違っていたらどうすることもできません。「朝食が体にいい」という常識もその程度のものにすぎません。みんな自分で調べたりしないで、教科書のいうことを信じているだけです。医者でも医学部の教科書が間違っていたら終わりなのです。まず疑え!これはデカルトの精神です。アインシュタインはニュートン以来の物理学の常識を疑いました。西式健康法の指導者である渡辺正先生のお話を聞きながら常識を疑ってみてください。
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常識を疑う! |
学校の教員は教科書とテキストの暗記のプロです。もしも、その教科書が間違っていたらどうすることもできません。「朝食が体にいい」という常識もその程度のものにすぎません。みんな自分で調べたりしないで、教科書のいうことを信じているだけです。医者でも医学部の教科書が間違っていたら終わりなのです。まず疑え!これはデカルトの精神です。アインシュタインはニュートン以来の物理学の常識を疑いました。西式健康法の指導者である渡辺正先生のお話を聞きながら常識を疑ってみてください。
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やっぱり食べないほうが良かったんだ! |
「朝忙しくて、朝食を食べているひまなんかない」とか、「朝食を食べる時間があったらギリギリまで寝ていたい」という人にオススメ。
マスコミを通して、「きちんと朝食をとりましょう」、「朝食を食べないと力が出ないし、頭も働かない」なんてメッセージが毎日のように流れてくるけれど、この本は逆に、「朝食をとることは身体に良くない」とばっさり斬り捨てる。
西(にし)医学という、西洋医学とは違った視点から、どうして朝食をとることが体に良くないのかが明快に説明されている。朝食を食べない習慣の私は、これを読んだ後、堂々と朝食抜きを宣言できるようになった。
自分の食生活を見つめ直し、真に健康でありたいと思う人や、現代医学では解決できないような病を抱えている人に、西医学の考え方に是非触れてみて欲しい。