ウンココロ ~しあわせウンコ生活のススメ
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人気ランキング : 21032位
定価 : ¥ 1,365
販売元 : 実業之日本社
発売日 : 2005-04-16 |
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学校でウン育を。 |
「通になるなら便通になりたい」に惹かれて読みました。単に「食べ物はバランスよく」「ストレスを溜めずに」というのではなく、体がどういう状態だとどういうウンコが出るのか、どうしたらいいかということが分かりやすく、且つユーモラスに描いてあり、楽しく自分の体のことを考えながら読みました。
今、学校などで「食育」をする動きがありますが、「食」のみならず「ウン育」も、というのはどうでしょうか。子供でも自分の体の状態がわかるようにもなるでしょうし、食のみならず元気なウンコを作る事を考える事で健康について、食や生活について、楽しく考えられるのではないかと思います。特に幼稚園生、小学生頃は「ウンコ」話を面白がる年頃でもあるので、そこから食育にも繋げていけば子ども達の興味も一層ひきつけるのではないかと思います。
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まわり中に貸したくなりました |
目次にある「ウンコカラーチャート」(!)
実際見るまでは、どんなものかハラハラでした。
いや? 凄いですねえ
ここまでやってくれるとは、さすがカイチュウ先生藤田紘一郎氏
それ以外のページの黄色が綺麗さっぱり不潔感を払拭してくれます(ホンマかいな?)
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うんころじー |
ウンコのことに真正面から取り組んだ本書には、仏教的な不浄観に通じるものがあると思う。たとえどのように着飾って美しさを誇っていても、地位や財力があったとしても皆等しくその腹部にウンコという不浄なる者をかかえて生きる存在であるという事実。その事だけで深く思惟が出来そうに感じる。
ポップなイラストや文章はもちろん楽しさ満載だが、実は哲学的、人間観的にかなり深い内容とお見受けした。
ついでに言えば一般的に小学生はウンコ大好きなので小学生向けに大判で創ってくだされば爆発的に売れて各小学校に置かれるのも時間の問題と思います。
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強い味方 |
小さい頃から、お腹が弱くて、大人になってからは、ある程度コントロールできるようになってきたけれど、完治しているわけではありませんでした。
一緒に旅をするような、親しい人ができた時に、この本を渡して、ちょっとはずかしいトイレ話を言うキッカケを作ることができました。
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生き方は出し方。 |
忌み嫌うよりお友達になってしまおう、というコンセプトが斬新。
イラストも可愛いし、自己診断用の資料も豊富で良い本です。
昨今の病的なまでの清潔志向に疑問を感じている人にも、共感できる
所が多いと思います。
私も状態別の工場の実況が可笑しかったです。
ウン子は過度の疲労でも柔らかくなるというのは知らなかったので、
勉強になりました。
アイデア商品の観察便器もいいですね。普通は落とし紙に埋もれて
見えませんもの・・先生方は観察後に拭かれているのか?なんて
思ったりしましたが。潔癖症の方も勇気を出してどうぞ。